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創価学会も悩ます学会員の金銭トラブル

学会員同士による金銭トラブルは昔から絶え間がなく、創価学会の伝統とさえなっている程だが、創価学会もこの問題を認識しているらしく、2004年7月28日付の聖教新聞第4面に「学会利用の輩は叩き出せ」「会員間の金銭貸借・連帯保証は厳禁」という見出しの記事を掲載していた。小見出しには「金銭貸借は団結を壊す」と記し、「「あの人は幹部だから」「同じ学会員だから」という気遣いなんかは一切、必要ない。金銭貸借についてはキッパリ断るべきだ」と書いていた。
こういう記事を書くくらいだから創価学会もこの問題にはかなり危機意識を持ってはいるのだろう。しかしこの問題は昔から続いている問題であり、創価学会がこのような警告を会員に喚起したからといってなくなるものではないだろう。 
筆者も身近に見聞して知っているが、創価学会では特に地区幹部や支部幹部に金銭トラブルを起こしている者が多かった。
聖教新聞には「学会利用の輩は叩き出せ」と書いていたが、本気でそう言うのなら、多くの地区幹部や支部幹部を学会から叩き出さなければならないだろう。それほど学会幹部には金銭トラブルが多いという事だ。
そもそも創価学会は金銭トラブルを一部の会員だけの問題として責任を全て会員に押し付けているが、元を糺せば創価学会に原因があるからではないか。会員をタダでこき使い、その上、広布基金などで搾り取っているのだから、負担の大きい活動家が身近の学会員から金銭貸借したり連帯保証人を依頼したりするのは当然と言えば当然だろう。例えば、東京都議選の場合などでは、地方の学会員が上京して公明党支援の選挙活動を行なっているが、その際の交通費や宿泊費などは全て会員の自腹である。元学会員だという女優の杉田か○るによれば、芸能人の学会員の場合は交通費や宿泊費が支給されるのだという。この点でも、特権階級の会員と一般会員には格差があるという事が判る。
いずれにしろ、このように学会員が創価学会から搾取され続けている限り、この問題は解決しないだろう。そのうちまた聖教新聞に「学会利用の輩は叩き出せ」という記事が載る事だろう。



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