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「いつ」「どこで」「誰が」がない創価学会の罵詈雑言記事

創価学会は学会批判に対して、「悪質なデマだ」と主張し、「「いつ」「どこで」「誰が」という根拠がないから単なる悪質なデマでしかない」といつも言っているのだが、では、創価学会が敵対者に浴びせている罵詈雑言記事には「いつ」「どこで」「誰が」という根拠があるのだろうか。今回はそれを検証してみよう。
今、手元に2004年3月20日付の聖教新聞がある。その第6面に「正義と勝利の座談会」という記事が掲載されているのだが、その中に、日蓮正宗のK寺のG住職への罵詈雑言記事が書いてある(聖教新聞には寺院名も住職の名前も実名で出してあった)。
この記事では、当時の秋谷会長・青木理事長・西口総関西長・弓谷男子部長・深松関西青年部長が出席して語り合っているという内容で、「忘恩の畜生坊主」「下劣な女性問題を起こして出家」「故人までも「荒稼ぎの道具」にする」という見出しが書いてあり、記事本文では「何しろひどいのが「女狂い」。昔も今も病的だ」「「法話会」と称しては大金を貢ぐ女性信徒をホテルに連れ込む。そんな話まで檀徒の間で囁かれているほどだ」「女性信徒を見れば、必ず嫌らしい目でねめ回す。それで「あの人はエキゾチックな顔だ」「あの人は人形みたいな美人だ」と脂ぎった面で品定めをする」「結婚式場に来ても、控え室に入ってくる従業員にまで「あんた色っぽいね」と猫なで声で迫っていた。”薄気味悪い””何をされるか分からない”と式場でも忌み嫌われていた」「ある婦人も怒っていた。母親の葬儀にGが来た。Gは棺の中をヘビのような目つきで覗き込んで、こう言ったというんだ。”えらいべっぴんだな。生きているうちに1度、お手合わせ願いたかったな”と」などと低俗な週刊誌も顔負けの下品な下ネタ話でこき下ろし、人身攻撃に終始している。
読んでみると判るように、これらの罵詈雑言記事には創価学会がいつも言う所の「いつ」「どこで」「誰が」が欠けている。
「女性信徒を嫌らしい目つきでねめ回した」とあるが、それはいつの事で誰が目撃したのかを書いてないし、結婚式場では従業員の誰がそう言ったのかという事も明確に書いてない。「ある婦人」とあるが、どこの誰なのかを書いていない。などなど、どれも「いつ」「どこで」「誰が」という根拠のないものばかりだ。これこそ、名誉棄損の対象になる悪質なデマになるだろう。
それにしても「宗教界の王者」だと豪語していながら、よくもこんな品性下劣な記事が書けるものだなと感心してしまうほどだ。敵対している週刊新潮にも負けていない。素晴らしいほどの下品さと低劣さだ。さすが創価学会! 品性下劣さと俗悪さにおいても「王者」だ。

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