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裁判で連戦連勝とはいかない創価学会

前回のブログに書いた聖教新聞の罵詈雑言記事について補足を書いておきたい。創価学会が敵対者に品性下劣な罵詈雑言を浴びせるのはいつもの事だが、しかし、件の記事には当時の秋谷会長や青木理事長や西口総関西長などという学会首脳が登場し、自分達の品性のなさを世間に晒すのも構わずに下品な下ネタ話で罵倒しているのだから、その憎悪のさまは尋常ではない。相手とはよほどの因縁があるのだろうと思い、K寺について調べてみた。
すると、K寺の住職は元学会員だそうで、学会と対立するようになってからは学会批判の急先鋒となっている事が判った。学会側からすれば、裏切り者であるだけに憎悪もひとしおだったのだろう。しかも、それだけではなく、K寺は創価学会の文化会館と隣り合って建っていたようで、学会と宗門の仲が良かった頃は便利だったのだろうが、対立するようになってからは、憎しみ合う敵がすぐ隣にいるのだから、これほど難儀な事はなかっただろう。調べてみると、当時学会側は、K寺を罵倒する文章を大書した幟か幕かを文化会館の上に高々と掲げて通行人の失笑を買っていたのだそうだ。それに対してK寺は「学会の文化会館が建っている土地はK寺のものだから立退いて土地を明け渡せ」という裁判を起こし、平成9年5月に宗門側の勝訴が確定している。そういう因縁のある相手だけに、学会側の憎悪がよほど凄まじいものであった事が窺がえる。
ちなみに、裁判に負けた学会側は文化会館を移転したのだが、移転先は何とK寺の裏側になっている。確かに玄関側では顔を合わせる事もないのだろうが、すぐ近くに建っているのだから状況は大して変わってないようだ。
それはともかく、聖教新聞などには裁判で連戦連勝だと書いている創価学会だが、実際には敗訴している裁判も多いようだ。
平気で嘘もつくのが創価学会の特徴だ。
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