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数にこだわる成果主義の創価学会

とにかく創価学会という宗教は数にこだわる所だ。活動家の学会員は折伏成果数に聖教新聞の啓蒙成果数(販売拡大成果数)、会合への参加者成果数、公明党支援の選挙戦ではF票(部外者の公明党支持者票)獲得数などなど、組織拡大の為のノルマを課せられ、成果を競わされている。唱題行についてさえも、「100万遍の題目を目指そう!」と、一定時間唱題したら塗り絵のようにマス目を塗りつぶしてゆく「題目表」なるものを渡される。これほど数字にこだわる宗教は他にないのではないかと思われる。しかし考えてみれば、創価学会の実態は宗教の名を騙った営利企業なのだから、組織拡大の為の成果数にこだわるのは当然ではあるだろう。
以前、聖教新聞に「創価学会は断じて成果主義ではない」と書いていた事があったが、創価学会はまぎれもなく成果主義である。もう1度言うが、創価学会は宗教ではなく営利企業なのだからそれが当然だからだ。
例えば、男子部の会合では、本部幹部などが指導と称して「折伏の成果を上げてない者はこういう場所に出てくるのもおこがましい」とか、「折伏の成果を上げもせずにただ真面目に生きてるだけではどうしようもない」などと嫌みを言ったり真面目に生きている者を侮蔑するような発言をしていたものだ。
要するに創価学会では、一般的に宗教が説いている「清く正しい生き方」をしている者よりも、少々世間的に問題を起こすような人間であっても、折伏の成果や選挙でのF票獲得など、組織拡大の為の成果を上げている者が称賛されるのである。
それは創価学会の実態が宗教ではなく営利企業だからだ。

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